2003年6月1日 お馴染みのDo-Tetsuさんのスーパーツーリング前半が行われました。朝8時にお店へ行った時には、すでにみなさん集まってらっしゃいました。今回は目的地が私の地元の北九州のため、北九州から参加で北九州へ出発ということになっちゃいました。まあ、みなさんでミニコンボイするのが目的ですからね。
受付すませたら、集合場所へ....、今回は後ろの方で14グループ。20グループまで(1グループ8台で155台!毎年ながらすごい数になってきました。最初参加したころは4〜5台で1グループくらいでしたから100台くらいだったと思います)8時半出発...といっても1から順に走行するわけで、最後が出るまでのズレは1時間くらいになるのではないでしょうか?太宰府ICから九州道を小倉南ICへ、そこから平尾台まで、ここで休憩。約1時間半のコンボイスタート!
小倉のカルスト台地、平尾台のできたばかりの<自然の郷>がトイレ休憩場所、155台のミニが集結、わざわざ駐車場を専用で空けていただいていたようです。ここで雑誌の取材撮影なんかもあってました。20分休憩後は行橋方面へ下りますが、ここはつづら折りですので右へ左へ、ミニのお尻たちはかわいくフリフリ。
私は後ろでビデオと写真撮りに専念し、カミさんにハンドルを握ってもらいました。最近、自作のアーシングしたんで登りや高速で、エンジンがよく回り、トルクが太くなったですね。RS−Rによって低速がスカスカだったんのが補われ、山道登りでもめったに2速までおとさなくて走行できるのはいいですね。アーシング+イオン銅板チューンは相性が良いようで、ガソリン、ディーゼル問わず加速、トルクアップに効果絶大!
行橋側におりてきたら田舎の信号でミニ渋滞!近所の方々が出てきて先頭から最後まで「は〜〜〜なんね、これは!」と笑いながら見てました。
12時半過ぎに門司港到着!レトロ近くの駐車場に全台そろって駐車。食事は門司港ホテルなんですが全員(500名)が一同に食事するスペースがありませんので、2つに別れて時間待ち、その間にボランティアで草むしり!
門司港レトロは我が北九州の昔の面影を残す街並みをそのまま観光にしてます。神戸なんかに似てますけど観光という感じではなく今でもそのまま使用されている建物が多いんです。港で栄えた頃の活気ある街の想い出ですね。<バナナの叩き売り>発祥の地で「バナナのバナちゃん......」というあの口上が聞けますよ。それから九州のJR出発着駅で、門司港駅も雰囲気がいいですよ。
やっと食事です!おなかに空いてるもんで、最初にわ〜とハンバーガーやら冷たい料理をガバガバ食べていたら後からあったかいおいしい料理がぞくぞく、ほとんど戦うごとく腹に詰め込む!!前回のハウステンボスよりぜったい今回の食事の方がうまかった!さすが北九州っちゃ!うまかっちゃ!北九の食いもんは、はよ、食うチャリ〜〜!な〜んね、もう入らんっち!って言うわけでまだまだ出てくる料理を横目に、イベントの一つ、<門司港クイズ>を解くためにグループに別れていろんなところを探索、答えをみつけにいきました。
新しくできた<海峡ドラマシップ>へ、内部は明治、大正の街並になってます。照明で昼の街、夜の街になります。なかなか面白いやないね。ドラマシップがあるのは北九州の人なら知る人ぞ知る、北九州出身<わたせせいぞう>の壁絵があるあの岸壁です。ここはデートスポットでもありましたね。ここから関門橋の明かりを見ながら、女の子に「関門橋に息、吹いてみ〜〜〜」「フッ...あっ!」「ほら消えたろうが...」(時間になると照明が消えるので、初めて北九州へ来た娘を連れていけばうけるわけですね)と夜な夜なよか雰囲気がただよっているのでしょう、今でも。
黒崎行きの<チンチン電車>が展示されてて、みんな乗り込んでは<チンチン!>
門司港の街並を散策しながらクイズの答えをみつけた後はホテルへ戻り、クイズ結果発表などの賞品もりだくさんの式典。でもうちらはな〜〜〜〜〜〜〜〜〜んも当らんかった。
駐車場に集まり帰りじたく、その間にMINIの上のMINIラジの写真でも撮ってみました。
ほんとは、たくさんのミニ達のいりところで「ラジコンで遊ぼうね!」と子供がいっていたので持ってきたのですが、そんなヒマなかったです。さて、5時過ぎに帰路へ!私たちは地元なもんでここでお別れして199号を通り帰宅、ああ〜面白かった!!